Masaki Moriyama

Masaki Moriyama
Japanese Red Cross Kyushu International College of Nursing, Munakata, Japan · Nursing

MD,PhD

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Introduction
SENSES: Exploring hidden dimensions of Japanese life through drawing, mapping and touch. http://jp-senses.blogspot.jp/
Additional affiliations
April 2016 - present
Japanese Red Cross Kyushu International College of Nursing
Position
  • Professor (Full)
April 2011 - present
Faculty of Medicine, Fukuoka University
Position
  • Professor, Fukuoka University
Description
  • http://jp-senses.blogspot.jp/
September 2006 - present
Okinawa Prefectural College of Nursing
Position
  • Part-time lecturer, Okinawa Prefectural College of Nursing
Education
August 1979 - May 1981
University of Texas at Austin
Field of study
  • Anthropology
April 1975 - March 1979
Tohoku University
Field of study
  • Public Health
April 1969 - March 1975
Tohoku University
Field of study
  • Medicine

Publications

Publications (149)
Article
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For health and nursing practitioners working in the field, important knowledge comes not only from manipulating systematically collected data but also from lively daily experience. Recently, as the advancement of systemic and evidence-based approach, most of Japanese academic societies only value to write orthodox academic papers under the formal p...
Article
Objectives Interaction with a child influences that child's future oral health behavior. The influence garnered by a child's parents is especially important. This study measured the effect of parents' oral health behaviors on the child, and mutual communication among the family. Methods Primary appraisal (interpretation of stressors) and secondary...
Article
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Article
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This report summarizes my presentation titled “process to approach community peopleʼs thinking.” To clarify the process as a public health researcher, I attached the subtitle as “What did I learn as “public health” under the academic apprenticeship?”Generally speaking, public health is an umbrella term. In the U.S. and most of Western European coun...
Article
Objective: A new program using a card game for study of children's food risk communication was developed to meet the needs of learning healthy eating. To examine the effects of the new program, an experiment was carried out in an elementary school with 132 students. Materials and Methods: The game rules resemble those of common card games. Keeping...
Article
Objective: A new program using a card game for study of children's food risk communication was developed to meet the needs of learning healthy eating. To examine the effects of the new program, an experiment was carried out in an elementary school with 132 students. Materials and Methods: The game rules resemble those of common card games. Keeping...
Article
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1.五感から過去を想起し言語化することを目的に、相応しい言葉を探した結果、感覚に関わる動詞「嗅ぐ、味わう・・」と状況・感情に関わる形容詞「懐かしい、不思議だ・・」が得られました。想起を書き込めるように動詞と形容詞の組合せを表形式で示した“感覚体験想起マップ”を試作・試行した結果、対象者の多様な感覚体験を発掘・言語化できました。 2.感覚体験想起マップで言語化された各学生の感覚体験は一見すると断片性が強く、個別のマップの記述から“認識の全体像”を把握することは困難でした。しかし何名もの記述に接して行けば、共通点に気づくことができ、全体像への認識も生まれる可能性があります。授業に出た学生全員の想起内容を一覧表にまとめ、翌週に表を学生へ返却して見解を問いかけた結果、半数以上が「現在の受け止め・判断...
Article
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1.本連載では、課題の論理的な分析と関連する概念形成へのアクションリサーチを通して、環境・生活・行動など多様な対象を可視化して来ました。しかし大脳左半球への依存が高い分析的な方法では、感情や心など人の内面までを可視化することは困難です。左半球的な思考とは異なる思考様式を求めた結果、Bエドワーズ氏の著書を通して大脳右半球の思考モードを活用する純粋輪郭画法に出会い、直観的な思考とそれを支える新たな可視化の方向性に気づきました。 2.純粋輪郭画法の直観的な可視化をさらに発展させ、人の内面を可視化する方法として提案された「Bエドワーズ氏によるアナログ画の考え方」を、授業や研修に取り入れました。結果として、対象者は“人間のエネルギー”や“平穏”などの言葉に接した際の「感じること、心持、気分」から「医療...
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1.1997年に米国、イリノイ大学の学生を対象として、風邪を引いて発熱したときの対処行動を、手書き連鎖図法で描くアクションリサーチを行った結果、対象者が自らの行動を、まとまりを持った連鎖図として可視化・表現できることが示されました。また可視化後のコメントから、普段は意識しない自らの行動を意識し、また自分とは異なる他者の行動を学ぶ上で有用であることが、事例的に確認されました。 2.2011年に福岡のA大学で、最寄りの原子力発電所で重大な事故が起こったときの対処行動を、手書き連鎖図法で描くアクションリサーチを行いました。「まず情報を集めた上で、逃げる方向を考える」という学生の行動が事例的に可視化され、原発に近接した地域で生活する学生の危機感が読み取れました。
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1. 保健医療に関連して、個人が取る実際の行動の連鎖を可視化するために、システム工学にルーツを持つISM構造化法を適用しました。n個の行動の選択肢がある場合、選択肢を縦横に配列したn×nのマトリクスを作成し、マトリクスを用いた一対比較で各行為組み合せの順序性を判断し、得られた順序性をパソコンに入力・計算することで、有方向グラフとして行動の連鎖図を描くことが出来ました。 2.パソコンを用いず、紙と鉛筆で行動連鎖図を手書きする方法を検討した結果、「①取りうる行動の項目を列挙する、②得られた項目を矢印で連結して、順序性を可視化する、③ワークシートの空欄に収まるように全体像を表現する」の3段階を設定し、「手書き連鎖図法」としてワークシートを作成しました。 3.1995年に日本人大学生を、1997年に...
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1.1990年代の初め、米国中西部の一大学で、学生健康管理センターの一スタッフを対象に、バックペイン(back pain、背痛、腰痛)の診断過程を可視化する事例的なアクションリサーチを行った。フィットネスの専門家がバックペインのある学生を前にしたときに、何を観察し何を考えるかの診断過程を質問し、言及のあったイメージを記録し、描くことを繰り返した。結果として、痛みの質、バックペインを引き起こす可能性のある姿勢(立位から坐位に至るまでの様々な活動に伴う姿勢)、主要な姿勢の継続時間、検査と治療、などが可視化された。 3.上記のアクションリサーチにおいては、日本(特に長崎)で既に作成していた自覚症状画を、可視化の出発点とした。自覚症状画を介することで、自覚症状の持つイメージを、言葉よりも直接的に表...
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1.米国中西部の一都市で、開業したばかりの一医師(一般内科医)を対象に、頭痛の診断過程を可視化する事例的なアクションリサーチを行った。医師として頭痛の患者を前にしたときに何を観察し何を考えるかの診断過程を質問し、言及のあったイメージを記録し、描くことを繰り返した。結果として、痛みの質、初発/日内変動/開始と継続性の時間的要因、関連する他の自覚症状、生活/環境要因、家族要因、検査の経験、などが可視化された。 2.上記のアクションリサーチでは、日本(特に長崎)で既に作成していた自覚症状画を、可視化の出発点とした。描くことで、頭痛のイメージを、言葉よりも直接的に表現することができ、以下の3点が事例的に確認された:①可視化は対象者(米国人、一内科医)の診断過程を記録し理解するために、有効だった、②日...
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1.普通の人はどの程度、どのように自覚症状を可視化できるかを探るため、1990年代の初め、ある大学の1クラスの学生に数項目の自覚症状を描いてもらった結果、ほとんどの学生が何らかの画を描くことができました。さらに画が上手な学生を選び、系統的に自覚症状を描いてもらった結果、学生の数人に一人は多様な自覚症状を可視化できることが分かりました。 2.自覚症状画が役立つ場面として、聴覚障害者の受療支援を取り上げ、「言葉を話さなくても、指さすことで自覚症状を示せる自覚症状画」の開発にチームで取り組みました。手さぐりで描く試みを繰り返し、経験を整理した結果、表現の要点は「a単純化」および「b脱漫画・簡略化」となり、可視化の対象は以下の5項目へと整理されました:①表情、②全身/局所、③対処行動、④環境・状況、...
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福島明子 編著「感覚療法への招待」、第4章 pp.121-156. 守山正樹.第4章 触覚・体性感覚からのアプローチ、周囲世界を意識化し、人々をつなぐ出発点としての触覚・体性感覚の役割.
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1.私たちは多くの物品(生活用品)つき、それに触れるだけで物品を識別できると共に、その物品が関連する「生活の部分(生活行動)」を思い出し、その思いを口に出すことで、物品から生活を語り始めることができます。 2.いくつかの物品を「関連する生活行動の頻度」にしたがって座標面上で横のX軸方向に配列し、さらに「関連する生活行動の楽しさ」にしたがって縦のY軸方向へと展開することで、「物品のXY散布図」ができあがります。この方法、すなわち「物品を配列展開して生活の全体像を可視化・可触化する方法」を「触知生活マップ法」と名付けました。 3.触知生活マップを作り、生活に触れ、生活を振り返り、生活を語ることで、触覚を通して生活の記憶が整理され、生活の全体像が把握され、生活の意味が再発見されます。 4.触知生活...
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1.ホワイトノイズを出すイヤフォンや耳栓を耳につけ、さらに耳全体をイヤーマフで覆う聴覚障害体験は、音声によるコミュニケーションの阻害を疑似体験し、聴覚障害者の立場に対して理解を深めることのできる方法です。 2.聴覚障害体験下では、目で見える前方以外の方向への注意が失われるため、後方からの自転車の接近などが分からず、移動時の危険性が高まりました。 3.聴覚障害体験下では、声が聞きとれないため、買い物などの社会生活が困難になり、無口になる傾向が認められました。 4.視覚障害体験と聴覚障害体験を重ね合わせる盲ろう体験では、見ることも聴くことも出来ない孤独な世界に入ります。盲ろう状態で唯一感じられるのは、嗅覚や触覚を通しての他者と自分の存在です。 5.医学部生は盲ろう体験を通して、皮膚に指で文字を書...
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1. アイマスク装着による視覚障害の疑似体験は、障害の自然史(障害の始まりから回復までの経過)を体験的に学べる方法です。 2.アイマスク下で立ち上がる際には、アイマスクをしている人に対し、手の差し伸べ方や声のかけかたを学ぶことが重要です。 3.アイマスク下で屋内を移動すると、自分の身体状況と共に、自分が位置する建物や施設のバリアフリー状況を体感できます。 4.アイマスク下で行動する人を援助・ガイドする中で、人間関係の基本が示されます。 5.アイマスク下で街に出ると、移動に伴って刻々と変化する街の環境やバリアフリーの状況を体感的に学ぶことが出来るでしょう。 6.最後にアイマスクを外したとき実感されるのは、援助したりされたりする人間関係の大切さ、視覚だけでなく聴覚・触覚・嗅覚・味覚など各感覚器の...
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1. アイマスク装着による視覚障害の疑似体験は、障害の自然史(障害の始まりから回復までの経過)を体験的に学べる方法です。 2.アイマスクをかけた直後から強く体感されるのは失明の状態です。 3.アイマスクをかけしばらくすると、聴覚・触覚・嗅覚・味覚など、視覚以外の感覚の覚醒を感じとることができます。 4.アイマスク下で、紅茶の茶葉に触れ、匂いを嗅ぎ、淹れた紅茶の香りと味を体感する課題は、感覚の覚醒を意識化するのに有効です。 5.アイマスク下で、大きな対象物や遠くにある対象物を手で探索することから、より上手な手の動かし方を学べます。
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1. 私たちの手や体全体の皮膚は、それ自体が情報を受け止めたり、情報を処理したりする能力を持っています。今回は手の触覚や体全体の体性感覚を用いた可視化・言語化を試みました。 2. アイマスクをかけ、目が見えない状態で身の回りの小物体に触れる触知実験を行った結果、殆どの日用品は手で触れた瞬間にそれが何であるかを可視化・認識できることが示されました。このような瞬時の認識は手袋をして物体に触れた場合にも認められ、手の表面の触覚だけでなく、手の動きや手を介する体性感覚の働きが推測されました。 3.アイマスクをかけてより大きな物体や新規な物体に触れる触知実験では、理解度が時間と共に漸次上昇したり、いったん上昇後下降する場合も見られ、過去の触知経験と照らし合わせながら推論が進むことが伺えました。 4.ア...
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1.生活は人が毎日行うことですが、人が生活を全て意識しているわけではありません。本項ではイメージの二次元展開を応用し、小中学生の生活を可視化・言語化しました。自分の生活をマップにし、他者のマップにふれる中で、生活が、また社会の中での自分の位置づけが意識化されると考えられます。 2.健康の定義として、本稿ではまず完全完璧な健康を謳う1946年のWHO憲章前文を取り上げ、生活マップによる可視化を試みました。しかし生活の完全完璧さを志向するマップは没個性的で、生活観が読み取り難いことが指摘されました。完全完璧な最終目標としての健康ではなく、WHOが1986年に概念化した「ヘルスプロモーションとしての健康」、「生きるための過程・資源としての健康」の方が、人間への理解が個性的になり、可視化して学ぶ意義...
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1. “性”は人と社会の生存の根源にある重要事です。しかし恥ずかしさなどの感情を伴う場合が多く、オープンな表現や議論は困難が伴います。どうしたら、人が“性”について持つ認識を可視化できるでしょうか。本稿では、性の知識を言葉と画像でイメージ化し、ラベルに印刷し、イメージの二次元展開を行うことで、学習者(短期大学生)が性に関する自己認識を深め、知識量や学習の大切さを意識化できることを、示しました。 2.社会的・文化的に形成される性差、ジェンダーは、生物学的には捉えられません。そこで、環境観や世界観を可視化・言語化するWifyを応用し、Wifyの三つの質問を問いかけた後、4番目に「男/女にとって大切なこと」を問いかけることで、ジェンダー観の言語化を試みました。その結果、学習者(高校生)の間に、男女...
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1.「What is important for you?」と問うWifyは、視点を変えた累積的な問いかけによって、言葉を引き出し、育て、環境観や世界観の言語化・可視化への途を開きます。今回はさらに問いかけを工夫し、より深く“大切さ”を探究しました。 2.ランパーン(タイ)の中学生にWifyを問いかけた結果、仏教・友だち・平和など特徴的な雰囲気を感じさせる言葉が得られました。また同地の看護教員に数日続けてWifyを問いかけた結果、中学生の場合と似た特徴を持つ言葉が得られ、Wifyの歌も生まれました。Wifyで言語化された内容には、精神性という言葉が当てはまると考えられました。 3.Busan(韓国)では、常に健康を意識しながらWifyを問う、K-Wifyが開発されました。S大学の学生にK-W...
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1. 環境観・世界観のような答え難い事象を知ろうとする場合、直接的質問は役に立ちません。今回は子どもから出発し、環境観・世界観を可視化できる“質問方法”の開発に取り組みました。 2.子どもらしさに触れるための質問を検討した結果、「①環境という言葉無しに質問する」、「②生活を動的に振り返れるように質問する」の2方針が得られました。また子どもを起点に生活世界を意識化できる視点を検討した結果、①個人生活的視点、②地域的な視点、③世界的な視点、の3視点が得られました。 3.上記の2方針と3視点を総合した結果、複合イメージマップシート(環境観・世界観シート)が開発されました(図2、3)。この複合シートは膨大な記入欄を持ち、事例研究には使えても、汎用性が不足します。北京の子どもたちの調査をきっかけに、極...
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1. 判断とは「 “①外界”や “②その人自身に関する物事”が今どうであるのか、今後どうなるのか、等を考え、決めること」です。本稿では判断を可視化しました。 2. 「②その人自身に関する物事」としては“健診時の基本的な検査値”を取り上げました。例えば、横軸に血圧値、縦軸に判断(受診の必要性など)をとり、マップに書きこむことで、“マップ記入者が血圧値をどう判断しているか”が可視化されます。保健看護学生や保健師が記入したマップの分析から、教科書的な正常値に保健医療従事者の経験が加わった“判断の実際”が明らかになりました。 3.「①外界」では2011.3.11.東日本大震災後の福島第一原発事故の状況から、放射線に注目しました。まず作成したのは横軸に放射線値、縦軸に判断をとった、判断認識マップです。...
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1.流動する生活の全体像をイメージマップで可視化し、対話を通して働きかけるアクションリサーチを試みました。 2.1992年、雲仙普賢岳の噴火災害に罹災した子どもたちの生活を理解する試みから、否定的な思い「いや」をX軸に、肯定的な思い「うれしい」をY軸に設定する「被災体験イメージマップ」の考え方が生まれました。 3.2011年、東日本大震災の影響下が続く中、安否確認を越えて学生たちが置かれている現状を理解しようとする思いから、37個の要素を用いるイメージマップのワークシートが開発されました。 4.生活や健康の在り方が流動化している状況下、人の思いに一歩近づき、寄り添い、共に感じ考えることは、全ての医療者にとって意味あることでしょう。
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1 生活や健康の一部分だけでなく、「全体像」を可視化し、人への理解を深めるために、イメージマップが開発されました。 2 イメージマップが行うのは、最初に全体から重要な要素を取り出し、次にその要素を総合して全体像を再構成する、という二段階の認識作業です。 3 食を例として、イメージマップを作製し、マップを介して対話するという対等のコミュニケーションを通して、自他の食について発見が生まれ、よりよく食べることへの模索が始まります。
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1. 顔には心や感情が現れます。多彩な表情に着目し、情報可視化装置としたのが手書き顔グラフです。 2. 手書き顔グラフは、「グラフ」にみる「数理的方向性」と「手書き」にみる「人の内面を書き表す物語り的な方向性」とを、併せ持っています。 3. 学術的な情報伝達は、一方向的な告知や診断の形を取りがちです。一方、手書き顔グラフの情報伝達は、双方向的な働きかけです。その場や人々に思いがけない変化が起こることもあります。 4. 手書き顔グラフを用いる際は、起こる変化を意識し、観察し、意味を考え、新たな発見を見出すことが大切で、アクションリサーチの視点が欠かせません。
Book
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This is a participatory learning textbook of social medicine / public health concepts, reflecting the social situation just after Great East Japan earthquake, tsunami and Fukushima nuclear accidents, in March-11-2011.
Book
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This is an outcome of nursing students' participatory learning of public health concepts from dialogue with citizens.
Chapter
To contribute to health promotion and education (HP&HE) ideas and theories from Asia, each Asian country should analyze its unique way of life/health/culture and related challenges, and offer new approaches to solve the latter, thereby opening up new potential for HP&HE. In this paper, Japanese HP&HE was identified as facing three challenges: (1) a...
Article
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Japanese people place a high priority on maintaining social harmony and conforming with what we perceive to be mainstream thought and opinion. These social norms present challenges for developing health promotion policies and programs that value individual uniqueness and individual sensibilities about health. To address this challenge, over the pas...
Article
Purpose: Reflecting on one's daily life is critical in health education. It is known that Two-Dimensional Mapping (TDM) of lifestyle keywords is of general assistance in this process. In TDM of lifestyle keywords, the subject identifies and ranks labels corresponding to key words and creates a concept map, which help the person acquire a general vi...
Article
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The quality of life (QoL) of patients with dementia was investigated from the patient's viewpoint, and the role of an acceptance of dementia in maintaining important and distinctive elements of QoL was analysed by questionnaire and interview methods. The subjects of the present study were 18 patients, 21 family members and eight members of staff at...
Article
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Objectives: The purpose of this study was to evaluate the effectiveness of K-WIFY model that was a participatory health education program. Based on WIFY, this study developed K-WIFY that was only focused on health related issues rather than all broad ranges of life issues. This study evaluated changes in health related recognition, self-efficacy, s...
Article
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In this study, the kinds of sounds recollected by elderly people with dementia were investigated as a first step towards improving their sound environment. Onomatopoeias were presented to elderly people as keys to recollecting sounds, and they told what they imagined from each onomatopoeia. The results are summarized as follows. (1) Generally speak...
Article
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Little attention has been paid to the mental health of inhabitants of methylmercury-polluted areas in Japan. This study examined the relationship between one's experience with Minamata disease (MD) (such as compensation issues) and psychological distress. The subjects were 133 (44.2%) of the 301 inhabitants over the age of 40 years living in two fi...
Article
Effect of paraquat on the fatty acid composition (weight percentage) of rat lung was studied with particular reference to the change of hydroxyproline content in the course of paraquat-induced dysfunction and subsequent repair. Eight-week-old male Wistar rats were administered paraquat at 20 mg/kg body weight subcutaneously, and the wet weight, hyd...
Article
The findings of a negative association between past maize (Zea mays) production and current Parkinson's disease mortality by each prefecture in Japan tends to support the hypothesis that the nutritional condition that causes niacin deficiency might protect people from Parkinson's disease. Specifically, the negative association between both the area...
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Simulated experience of blindness as a way of learning disability, barrier-free and universal design concepts, A visual workbook.
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Concept mapping procedure to reflect, share and compartmentalize one's lifestyle, A manual for Japanese school children.
Article
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Acute paraquat poisoning seems to be very complex because many possible mechanisms of paraquat cytotoxicity have been reported. Some may not be the cause of paraquat poisoning but the result or an accompanying phenomenon of paraquat action. The mechanism critical for cell damage is still unknown. Paraquat poisoning is probably a combination of seve...
Article
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A cross-sectional survey of the entire membership of the Fukuoka Prefecture Medical Association was conducted in 1983 using a self-administered questionnaire. In this investigation the actual prevalence of smoking among physicians and the relationship between their smoking habits and living habits were studied. The study subjects were divided into...
Article
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Two cross-sectional surveys of the entire membership of the Fukuoka Prefecture Medical Association were conducted in 1983 and 1990 using a self-administered questionnaire, and respondents were registered as the study cohort. In this investigation the trend of the actual prevalence of smoking among physicians and the relationship between their smoki...
Article
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To examine the mutual association of risk factors for both Helicobacter pylori (H. pylori) infection and chronic atrophic gastritis (CAG), a cross-sectional study on 954 residents of a rural town in Japan was conducted. Using an unconditional logistic model, we calculated the odds ratios (ORs) for H. pylori infection according to each lifestyle, as...
Article
This study tested the hypothesis, that nicotinamide N-methyltransferase (NAMT) activity in the brain could convert nicotinamide to 1-methylnicotinamide (MNA) and by that means damage the nigro-neostriatal dopaminergic neurons. The NAMT activities of rat brain and liver were assayed with gas chromatographic-mass spectrometric analysis in a selected...
Article
The possibility of establishing a new method of treatment against pulmonary fibrosis caused by acute paraquat intoxication, which takes into consideration the role of heat shock protein 60 (HSP60), was investigated in paraquat-exposed rat lung mitochondria. In polyacrylamide electrophoresis, mitochondrial protein bands appeared, especially in the r...
Book
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This book is designed for open-ended and participatory tutorial for the learning of public health concepts.
Article
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To understand the actual viewpoints of children about daily life and the environment, the authors, adopting a participatory strategy, visited 21 classes of Japanese school children, improved in a stepwise process their ways of question-asking, and developed "WIFY"(what is important for you); a set of interactive questions composed of a basic questi...
Article
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We have carried out case based comparative studies in Japan, US and Korea with special reference to the medical education programme using standardized patients (SPs). The schools in US we have visited are still in the process further reforming interactive medical education. In Daegu, Korea, five medical schools have jointly started a working group...
Article
Chronic atrophic gastritis (CAG) is well known as a precancerous lesion of the stomach, and Helicobacter pylori (H. pylori) infection increases the risk of CAG. While recent studies have reported that green tea consumption decreases the risk of gastric cancer, there has been no study analyzing the relationship between green tea consumption and the...
Article
Leptin, a product of the ob gene, is thought to play a key role in the regulation of adiposity. However, it is unclear in humans as to whether or not leptin influences the blood pressure, serum lipids, physical activity level, or eating behavior in relation to obesity. Recent reports have indicated both gender-based differences in the leptin levels...
Article
Presentation Material at Educational Workshop University of Illinois at Urbana-Champaign November 28, 1996 1996年11月28日イリノイ大学教育学部のワークショップにて公開発表 Examples from Lectures at Nagasaki University, April to July, 1995 1995年4月~7月医学部3年次科目「環境因子2」の講義プリントを元に作成 The aim of this presentation is to report how medical students can gain positive study interests not o...